早速のご回答ありがとうございます。
金種表は紙幣や硬貨の数を数えて実際の現金残高を調べるために使います。例えば、喫茶店の場合、閉店後にレジを締めると本日の総売上等をレシートに打ち出すことができます。しかし、その数字はあくまで帳簿上の現金残高であって、レジの中に同額のお金が入っている保証はありません。レジの打ち間違いや、おつりを間違って渡したりすることがあるからです。そこで現金を実際に数える作業が必要になりますが、千円札や100円玉、10円玉がそれぞれ何十枚とあるので、いきなり金額を暗算するのではなく、金種ごとに枚数を数えた後に合計するという2段階の作業を行います。帳簿の信頼性を高める経理のテクニックと言えます。
現在、日本では1円玉から1万円札まで10種類の紙幣・硬貨が使われています。そこで10個の欄にそれぞれの枚数を記入するだけで、実際の現金残高が計算でき、あわせて帳簿(ひかる)上の現金残高との差額が表示され、更にその差額を品名(ほとんどは残高調整でしょう)に振り分けられればと思いました。
画面のイメージとしては、 金種 枚数
1万円札は 2 枚
5千円札は 1 枚
2千円札は 1 枚
1千円札は 12 枚
500円硬貨は 11 枚
100円硬貨は 18 枚
50円硬貨は 9 枚
10円硬貨は 25 枚
5円硬貨は 13 枚
1円硬貨は 14 枚
のように、実際数えたお金の枚数を入力するのみです。ひかるの現金残高と比べて差額があった場合、同画面のプルダウンメニューから該当する口座・項目・品名を選ぶことでデータを記入できるようになったら嬉しいです。ひかるの操作は(1)品名を選択し(2)金額を入力するという順番になっていますが、逆の操作で検証することにより数字の信頼性を高められるのではないでしょうか。
金種表単体では、(金種)*(枚数)+(金種)*(枚数)+・・・を10回繰り返すだけなのでフリーソフトにもならないでしょうが、内部の機能としてあればより便利な家計簿になるような気がします。
長々と失礼しました。
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